西田昌司参議院議員が、「都構想」を徹底批判|藤井 聡

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西田昌司参議院議員が、「都構想」を徹底批判

参議院議員、かつ、自民党の京都府連会長の西田昌司先生が、「都構想」はただ単に、大阪市が解体されるだけの話であり、大いに問題である、と批判しておいでです。

しかも、維新発行の新聞に、安倍総理と菅官房長官が都構想を支持しているかの様な内容が印刷されていることを大いに問題だと指摘し、党内で問題視していくという姿勢を明らかにしておられます。

さらに、都構想というものは、そもそも道州制とは全く相いれない概念であり、両者を主張するのは支離滅裂の極みであるとの趣旨を指摘しておいてでです。

大阪以外の政治家の方が、しっかりと「都構想」を、まっとうな視点からご批判しておいでなのは、大変に重要な意味を持ちます。
しばしば都構想批判者は、「ただ単に既得権益を守りたいだけだ!」という誹謗中傷まがいのデマを喧伝しておいでですが、西田先生は、大阪の既得権と直接的な関連を見出しにくいからです(当方ももちろんそうなのですが、なぜか、その点はスルーされていますねw)。

10分程度の短い動画ですから、ご賛同いただける方は是非、拡散ください!
以上、ご紹介まで。