大阪都構想「参考書」紹介

『都構想の真実 ~「大阪市廃止」が導く日本の没落~』(啓文社書房)
著:藤井聡

内容

    2015年の住民投票で、大阪市民は自らの自治を廃止することについて「No」の判断を下した――なぜ、否決された住民投票が復活したのか? 大阪都構想が実現すれば、現在の大阪市のカネ(約2000億円)と権限が大阪府に吸い上げられ、その分、大阪市民のサービス水準が下落すること は間違い無い。”都構想=大阪市廃止解体構想”についての住民投票における理性的な投票判断こそが、「強く豊かな大阪」を作るうえで、決定的に重要である。 疲弊しつつある大阪を立て直すために、大阪のみならず、関西全域の産、官、学のあらゆる関係者のやる気を少しずつ引き出し、チームを作り上げ、強化することは不可能ではない!最終的に、東京を中心とした東日本巨大都市圏に匹敵する「大(だい)大阪」都市圏で大阪は飛躍的に発展。その形成に必要なのは「投資」だ!(出版社HPより)

出版社・書店頁

『大都市自治を問う 大阪・橋下市政の検証』(学芸出版社)
編著:藤井聡・村上弘・森裕之 著:小野田正利・河田惠昭・北本修二・中山徹・本多哲夫・薬師院仁志

内容

    地方都市は、東京一極集中に対抗する自治の術をいかに持てるのか?「改革」を掲げる橋下市政、その改革至上主義による大都市大阪の変貌を丁寧に追い、顧みられなかった改革の中身、政策の実体と問題点を、教育・医療・福祉・財政・防災等、研究者たちが徹底分析。改革至上主義の限界と地方自治の展望を、総合的に検証した。(出版社HPより)

書評

出版社・書店頁

『デモクラシーの毒』(新潮社)
著:藤井聡・適菜収

内容

    民主主義がバカを増殖させる! デマに騙されない《保守の知恵》。民主主義は「ウソがうまい奴」に権力を与え、全体主義を暴走させる危険なシステムである。橋下劇場、大阪都構想、改革サギ、偽装保守、ナショナリズム、新自由主義、グローバリズム、構造改革、ネット社会、集合痴、お笑い、一般意志、アナーキズム、集団的自衛権、TPP……衆愚のデマに抗するための「保守の知恵」とは?(出版社HPより)

出版社・書店頁

『ブラック・デモクラシー 民主主義の罠 (犀の教室)』(晶文社)
編著:藤井聡 著:適菜収・中野剛志・薬師院仁志・湯浅誠

内容

    橋下維新「大阪都構想」住民投票の裏で行われていたおそるべき言論弾圧の実態! デモクラシーは、いとも容易く独裁政治(ブラック・デモクラシー)へと転落する可能性をはらんでいる。平成27年5月に行われた橋下維新による「大阪都構想」住民投票を事例に、民主主義ブラック化のおそるべきプロセスを徹底検証。日本が直面する民主主義の危機に警鐘を鳴らし、民主主義の根幹について学び直す礎とする「民主政治の取扱説明書」。(出版社HPより)

出版社・書店頁

『大阪都構想が日本を破壊する』(文春新書)
著:藤井聡

内容

紹介頁

出版社・書店頁

レビュー・感想

  ※校正情報

『超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想』(PHP新書)
著:藤井聡

内容

    無駄のない道路建設、教育・地域共同体等の社会的資本の整備で地方経済は復活する!都構想反対派として注目を浴びた論客が、投票後初めて語る。(出版社HPより)

解説

    大阪都構想反対派の急先鋒として注目を集めた著者による、渾身の最新刊!
    「都構想」否決のその先にあるものは――?続きは出版社HPへ

書評

出版社・書店頁