大阪都構想を巡る言論戦24日目、投票まで後、77日 – 報道見出しから受けるイメージ|藤井 聡

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大阪都構想を巡る言論戦24日目、投票まで後、77日 – 報道見出しから受けるイメージ

皆様、おはようございます、「都構想」を巡る100日言論戦も24日目、投票まで後、77日となりました。昨夜の報道(※)等を受けまして、今週は何かと波風が起こる週となるかもしれませんが、今週も、大阪都構想における適正な住民判断、国民判断が下される事を企図した、学者としての発言を続けて参りたいと思います。

(※ なお、昨夜のFBメッセージでも記載しましたが、当方の発言の「趣旨」は、当方に対するある「反論記事」に対して「この程度で反論だとおもっておられるとすれば、それは極めて遺憾、学生さんのレポートや試験を採点している京大教授をなめてもらっては困る」っていう趣旨のもので、「京大教授」という「当方の立場」について申し上げたものです。ついてはその意味で「京大」というキーワードだけが使われている報道見出しから受けるイメージとは、乖離がある方も多かろうと思います。そうだとしますと、

それは当方としては誠に遺憾に感じます。

その旨、ここにも改めて記載すると共に、ご注意願えればと思います。)

さて、その報道でも触れられていましたが、やはり、今の重要論点の一つは、例の「2200億円流用問題」だと思います。

これについては既に、メルマガや雑誌などで記載しており、かつ、一応のめどとして2月末日までということで「反論の募集」も行いましたが、3月に入りました本日時点でも残念ながら、明確な反論の書面は、今の所手元には届いていません。

ついては今週はまずは、これまで文書で論じてきたこの2200億円問題について、「動画で解説」しましたものを、ご紹介したいと思います。
またおって、お知らせいたします。

では、今週もまた、よろしくお願いいたします。