大阪都構想『大阪市の2200億円が、「流用」される問題』動画配信|藤井 聡

HOME > 藤井聡 facebook より Index

大阪都構想『大阪市の2200億円が、「流用」される問題』動画配信

超人大陸(http://www.choujintairiku.com/fujii-tokoso2.html)での「大阪都構想シリーズ」のパート2を配信しました。

今回の内容は、これまでの「都構想」をめぐる議論でも、様々な反応があり、「デマだ」「嘘八百だ」とまで公権力者側から言われた論点である、

『大阪市の2200億円が、「流用」される問題』

についてのお話です。

その内容自体は、これまで既に、文書で詳しく論じたものに基づいたものですが、この当方の見解を広くご理解いただく趣旨でも、動画で解説差し上げた次第です。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/02/03/fujii-129/
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42056

是非、ご覧いただき、もしよろしければ、いろいろな方にご紹介願えますと幸いです。

以上、ご紹介まで。

【※ なお、内容は、以下のような構成となっています。】
■1:20頃~ 大阪市民にとっての2つの重大問題の概説
■3:30頃~ 「大阪市民が2200億円分の財源と権限を失う」ことについての解説
(6:10頃「買ってくれるからえやないか、っちゅうことですけど、自分で買えなくな­るっていうのは事実ですから、それが自治を失うっていうことであります」)
■6:25頃~ 「大阪市民の2200億円が『流用』される」という話
(8:05頃「都構想が実現してできあがるシステムをしっかりと見ると、­2200億円の水をバケツに入れたら、水­が抜けていく穴が一杯空いてます、というのが見えてくるんです」
(9:15頃「行政的タテマエっていうぼは、常に信用できるとは限らない。」)
■9:40頃~ 大阪市民の2200億円が『流用』される「理由」の解説
理由1:2200億円は大阪府の予算になる。
理由2:「特別会計でのチェック」は現実的に言って、絶望的。
理由3」2200億円を何に使うかについてはかなり「解釈可能性が高い」
■17:00頃~ 大阪市民が「損」をするという話