橋下維新政治が悪質な「ブラックデモクラシー」であることを裏付ける記事です(『「維新」大阪組の異常なカネ遣い』日刊ゲンダイ)|藤井 聡

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橋下維新政治が悪質な「ブラックデモクラシー」であることを裏付ける記事です(『「維新」大阪組の異常なカネ遣い』日刊ゲンダイ)

当方は、橋下維新政治は、民主主義を装いつつ、その実、極めて悪質な

 「ブラック・デモクラシー」

に過ぎぬものと、政治哲学的見地から確信しています。

下記記事は、そうした当方の仮説を裏付ける情報の一つです。ご関心の方は是非、ご一読ください。

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『大モメになっている「維新の党」の分裂騒動。その原因はカネだ。・・・大阪組で前国対委員長の馬場伸幸衆院議員の金遣いの荒さが大問題になっている。・・・

「馬場さんの遊びっぷりは有名でした。党の内規で国対委員長が使えるカネは毎月70万円まで。しかし、250万~300万円も支出していた。仲間やメディアを引き連れ、銀座や赤坂などの高級店で遊び回っていたようです。いまどき自民党の大物政治家でもこんなカネ遣いはしませんよ」

「維新の党は、ただでさえ大阪都構想のために、党のカネを6億5000万円も使っています。勝手に出ていく人たちに、なぜ、政党交付金の半分を渡さないといけないのか。さすがに、党本部もこれはのめないでしょう」
 
政党助成金で飲み食いしておきながら、橋下新党が「身を切る改革」を掲げるとはブラックジョークだ。』