「都構想」をもう一度公約に掲げることについてのコメント差し上げました|藤井 聡

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「都構想」をもう一度公約に掲げることについてのコメント差し上げました

本日の「正義のミカタ」(朝日放送@大阪)で、大阪のW選で維新の会が「都構想」を公約に掲げることについて、以下のコメントを差し上げました。

『政治家の皆さん方の進退っていうのは、政治家の方が決められるものであることは明白ですが、ただ、有権者とか公共の皆さんに対して、政治家として言った事っていうのがあって、その中に、あの5月17日の前に、例えば5月7日にね、記者会見で橋下市長は「都構想の住民投票は何度もやるものではない。一回限りだ」と言明したんです。その上で「大阪を一つにするラストチャンスだ」ということを何度も有権者の方に言い、かつポスターにし、コマーシャルにして、これは最後だから頼むから入れてくれ、というような形で運動されたわけです。
それは、たった三か月前のことですし、その言葉があるにも関わらず、もう一度公約に掲げるというのは、「その時に言ってた言葉が全てウソだった」ということを認めたと解釈せざるを得なんじゃないかと思います。ですから、もしも、これで本当に公約に掲げられるんだとしたら、今、そういう風な事について、有権者がどう判断するのか、っていうことが我々に問われるんだと思います。』

『その時(5・17以前)のことをウソやと認めたら、これから公約の時に言う事もウソやと思って入れなしゃぁなくなるじゃないですか?』

(※ その様子は、例えば下記でもご紹介されています。
ブログ: http://civilesociety.jugem.jp/?eid=31262
Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=A-ldFh7jySk