市長は、市民に「市を無くす必要性」を詭弁を交えず説明する義務があります|藤井 聡

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市長は、市民に「市を無くす必要性」を詭弁を交えず説明する義務があります

大阪市長が、特別区設置の法律の第七条で定められた「説明会」を始められました。その内容が、毎日新聞
http://mainichi.jp/area/news/20150414ddf041010016000c.html
にて報道されています。会員だけがよめるようですので、その一部の画像、ご紹介差し上げます。

『「まさに維新の会の橋下さんの主張で、賛成に誘導する意思が感じられる」などの声もあった。会場からはヤジも飛び、橋下市長が「これは僕の説明会ですから」といらだちをみせる場面もあった。 』

等と報道されています。なお、記事のタイトルは

『大阪都構想:説明会 「市無くす必要あるか」 出席者からヤジも』

というもの。

極めて重要な、そして、もっとも本質的な市民から市長への疑義の申し立て、ですね。

言うまでもなく、市長には、「市をなくす必要がある」のなら、その理由を、詭弁を交えず、理性あるものなら誰もが納得できる形でしっかりとご説明する義務があり、市民にはそれを問いただす権利があります。

以上ご紹介まで。

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