大阪都構想(9):二重行政・解消という「幻想」|藤井 聡

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大阪都構想(9):二重行政・解消という「幻想」

筆者はこれまで、イメージでなく、都構想の投票において一番大切な、「協定書の中身」について論じてきました。
したがって、推進派の方々が論じていたイメージ論を意図的に

「無視」

して、「協定書」の中身と、その解釈について論じて参りました。

しかし、おおよそ、その中身と解釈を論じて参りましたので、改めて、「イメージ先行」で語られてきたいわゆる「二重行政」の問題について、原稿をまとめました。
筆者の学者としての本件についての結論は、もちろん、

『二重行政の解消というお話は、「単なる幻想」に過ぎない』

というものです。

賛成反対とわず、感情的に反応せず、冷静に、本件、ご検討いただきたいと思います。
以上、ご紹介まで。