「正義のミカタ」で都構想について、学者としての見解を解説しました|藤井 聡

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「正義のミカタ」で都構想について、学者としての見解を解説しました

関西方面の方で、「正義のミカタ」での「都構想」についてのお話聞いてくださった皆様、ありがとうございました!

今日は、「賛成派と反対派」の学者同士が、それぞれの「ミカタ」を視聴者に「解説する」という形で、お話差し上げました。賛成派の立場の先生方は、御両名とも大阪市の特別顧問をお務めになった高橋陽一先生と佐々木信夫先生のお二人、反対派の立場として当方一人でお話差し上げました。
(本日申し上げようとしていた内容の詳細ついては、http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42056ならびにhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/42289 をご参照ください)

限られた時間の中ですので、ご紹介できたのはこれまでネット、雑誌等で配信してきた内容の一部でございますが、それでも初めて、一般のTV視聴者の方々に当方の見解をお伝えすることができたのは、本当に有り難く存じます。

ご覧頂いた視聴者の方に加えて、番組を作ってくださったスタッフの皆様にも心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました!

いずれにしても、「超絶に複雑な行政改革」である「特別区設置協定書に基づく都構想」についての住民投票を求められている大阪市民の皆様に内容をさらにご理解頂くためには、さらなる「解説」が必要なのではないかと思います(東野さんも、最後、そのような形でまとめてらっしゃいましたねw)。

さらにこうした機会が設けられるなら、当方としても学者としての見解をさらに解説して参りたいと思います。

 あわせて、ネット、雑誌など、当方で公表出来るメディア上では引き続き、さらに多様な情報を提供差し上げたいと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします!