大阪都構想を巡る言論戦19日目、都構想の投票まで後、82日|藤井 聡

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大阪都構想を巡る言論戦19日目、都構想の投票まで後、82日

皆様、おはようございます! 都構想を巡る100日言論戦も19日目、都構想の投票まで後、82日です。

昨今の報道をみておりますと、

「2200億円が、『流用』されるという問題」

についてしばしば取り上げられる様になってまいったものと思います。

なぜかと言えば言わずもがなですが、2200億円ものおカネの少なくとも一部でも、他に流用されてしまえば(流用されない時に比べれば)、大阪市民の行政サービスが「下がる」ことは決定的となりますことから、注目が集まっているものと思います。

なお、本件については、2月が終わるまで今暫くございますが、先週のメルマガで2月一杯をめどに「反論を公募」しましたところ、事務局にお伺いしても、未だ、どなたからも文書での正確な「反論」は届いていないようであります。

今暫く、お待ちいたしたいと思いますが、協定書、ならびに、これまでの府市の説明を見る限り、「流用」が生ずるのは、不可避….というのが、当方の見解でありますが、反論される方は是非、「印象論」、ましてや不合理な「罵詈雑言や詭弁」でなく、当方のその見解がなぜ誤っているのかについての「理性的な書面でのご説明」を頂きたいと思います。

では本日もよろしくお願いします。