著書『大都市自治を問う~大阪・橋下市政の検証』の書評です(冨田教授・政治学)。是非、ご一読ください!|藤井 聡

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著書『大都市自治を問う~大阪・橋下市政の検証』の書評です(冨田教授・政治学)。是非、ご一読ください!

来月出版の、学術書「大都市自治を問う~大阪・橋下市政の検証」ですが、出版社のHPに、政治学者の富田教授の書評が掲載されました。

曰く、「橋下徹氏がまるで鬼か蛇の如く怖れ、忌みきらう言論人がいる。本書の編著者のひとり、藤井聡教授である。藤井教授の言論を封殺するために、橋下維新が手段を選ばず「弾圧」に走った経緯は、本書第4章に詳しい。そして、この言論封殺の策動は大阪府知事・大阪市長ダブル選挙において、なおも繰り返されている。
 
橋下維新は、どうしてそこまでして藤井教授の言論を怖れるのか?その舌鋒鋭さの故か?確かにそれもあろうが、何よりも藤井教授が学者として、その良心のみに従って、事実に基づき真実を語るからに他なるまい。橋下維新は、事実と真実を徹頭徹尾怖れるからである。何故、怖れるのか?その理由は、本書全体があらゆる方面から明らかにしてくれよう。」

「 本書は、橋下維新政治に対する政治批判の書ではない。一般読者にも読み易いようにおおいに工夫はなされているが、都市社会工学、都市計画学、政治学、行政学、社会学、財政学、教育学、防災学などの学者・研究者の手になる立派な学術書である。それぞれの著者は、学者・研究者としての良心にのみ従い、事実に基づき真実を語るのみである。」

本書は、学術書でありながら、一般の方にも十分にお読みいただける様に編集されています。

是非、一人でも多くの国民の皆様にご覧いただきたいと思います。

(※ なお、本書の内容を解説するシンポジウムを、11月14日にこれまでと同様に、大阪市立大学にて開催する予定です。またおって、ご案内差し上げます)