ツイッターに関する大変興味深い分析結果のご紹介|藤井 聡

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ツイッターに関する大変興味深い分析結果のご紹介

大変興味深い分析結果です。

ネット上での、都構想についての賛否を集計したところ、以下のような分布だったとのこと。

「期間中のツイッターを分析すると、都構想に賛成する投稿は15・8%。反対は72・2%だった。」

「反対派」と呼ばれる方々は、おそらく「自分一人だけツイッターをしたり情報を紹介したところでさして意味などないだろう」、という半ば「絶望的な気持ち」を抱えつつ、「だけど、できるだけの事やっておこう」と、ツイッターやFB、ブログ情報配信などしておられたのだと思います。

ですが、そうした小さなお気持ちが大量に積み重なって、7割以上もの投稿が、都構想に対する「反対」の声となっていた、ということの様です。

これはまさに、アリゾウ(大量の小さなアリが大きなゾウを倒す)のイメージですね。

当方はおおよそすべての件について、ほぼほぼ絶望的な気分で過ごしておりますが(笑!)、こういう事も、現実の社会的現象の一つとして生ずるのだなぁ……と、今更ながら改めて感じましたw

以上、ご紹介まで!