「都構想」の本質(=新自由主義)は「天才バカボン」を見れば分かる!?|藤井 聡

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「都構想」の本質(=新自由主義)は「天才バカボン」を見れば分かる!?

「都構想騒動」の実態は「新自由主義・全体主義」との戦いです….ということを申し上げていたところ、下記マンガ作品をご教示いただきました。

やっぱ、「全体主義社」と戦うにあたって、一番効果的なのは、心の底から

「笑い飛ばすこと」

ですねw  この天才バカボンに出てくる、バカ、一体誰のこと、何の事を言ってんのか、分かる人にはすぐ、わかりますよね(!!!)。

【img】深淵すぎる漫画版「天才バカボン」

うっひゃっひゃ
(一部抜粋)
 

先ほど紹介したマンガ作品をご覧になった方は、こちらのニュースも是非ご一読ください。

「海遊館」全株を近鉄に売却 大阪市が議案提案

 

ちなみに、東京の地下鉄の一部(全部ではありません!)は民営化されて「東京メトロ」が運営していますが、その株主は、

政府(53.4%)、東京都(46.6%)

なのです!(下記HPをご覧ください)

したがって、政府が「株」を持つのは、ただ単に儲けたいから、というだけではなく、その運営の「公共性」を保証するためでもあるのです。

(※ 「兎に角なんでも売りゃぁいい」って方が、万一(!)どっかにおられたとしたら、その方の精神は赤塚先生が描いた「もうひぇまひゅ」精神そのものですね 笑)。

会社概要|東京メトロ