橋下維新の都構想がこの4年間で支持を大きく失ったのが、今回の敗因である|藤井 聡

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橋下維新の都構想がこの4年間で支持を大きく失ったのが、今回の敗因である

当方にしてみれば、まさに彗星のごとく現れた「黒猫翁」氏。

投票直前の「フライング敗北宣言ネタ」にまつわる黒猫翁氏の「模擬神演説」がなければそれを未然に防ぐための作戦展開ができなかったかもしれませんし、当方が徹底的なバッシングを受け始めたころ、翁氏の理性的解説が無ければいわゆる「ネット住人」達ですら、当方と橋下氏との対立の構図を解釈できず、言論活動の効力が限定化されていたかもしれません。

そして今回もまた、4年前のダブル選の結果と比較しつつ「得票結果」について極めて的確な分析をされています。

「要するに、今まで投票してなかった人の一部がゴソッと反対票を投じ、前に賛成してた人もかなりの割合で反対票を投じたということです。…… “僅差”だから橋下氏は善戦した、だから引退する必要はない等と特に維新側からのリーク発言がよく報道されていますが、実際は4年前の大優勢が大きく減退し、ついに同等あるいは劣勢にまで支持を失ったと見るべきでしょう。」

おっしゃる通りです。

(まずはその前半部分だけでもw)是非ご一読ください。