維新の村上議員はなぜ、市議会で都構想に「反対」したのか?(投票日まであと29日)|藤井 聡

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維新の村上議員はなぜ、市議会で都構想に「反対」したのか?(投票日まであと29日)

皆様おはようございます。都構想を巡る100日言論戦、本日は71日目、投票日まであと29日となりました。

本日は、

 『大阪都構想の大嘘』

という特集の新潮45が出版されます!

この特集では、当方からは、大阪都構想の協定書が如何に大阪をダメにするものなのかを解説を、適菜さんからは、タウンミーティングをはじめとした推進派のプロパガンダにはどれだけ大量の「ウソ」が混入されていたのかの現地ルポ『これは戦後最大の詐欺である』が報告されています。

そして「大阪維新の会に属していた大阪市会議員の村上満由さんが、維新のお粗末な内幕を暴露した衝撃的な手記を発表」(引用)されています。

村上さんは、この3月の協定書の決議で、維新議員の中でただ一人、都構想の協定書に「反対」し、党を離れた方です。

彼女が維新を離党しようと考えたのは「パワーハラスメントとマタニティハラスメントが、許容できる範囲を超えたため」であり、そして、今の都構想が実現してしまえば、今度は彼女ひとりではなく、「市民全員が被害者になる」恐れがあると危惧しためであると語っています。
適正な判断を下すためにも、多くの皆様方に是非、新潮45の『大阪都構想の大嘘』をお目通しいただきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

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