「都構想」の投票日まで63日:「まちづくり」の問題|藤井 聡

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「都構想」の投票日まで63日:「まちづくり」の問題

皆様おはようございます。

本日も仙台で、国土強靱化のシンポジウム、それから、「道路」と強靭化のシンポジウム(特に、「道の駅」を防災・救援拠点にどう活用するか、を考えます)にご協力差し上げます。
「都構想」を巡る言論戦の第38日目、投票日まで63日ですが、今日は、昨日ご用意しました、「まちづくり」の問題についての動画配信を予定しております。

結局、大阪という街は、その時代時代の社会や経済、そして、防災を見据えながら、100年、何百年という長い時間をかけた「まちづくり」でつくられた空間です。そして、10年後、20年後の未来の大阪もまた、今日の「まちづくり」によって、その命運が左右されます。そうである以上、行政の仕組みを考える上で、最も論ずべき最重要課題は、日常の社会経済と、万一の災害の両者を見据えた「まちづくり」の問題だと感じています。

本日はそんな事を踏まえながら、日本の全ての街、日本の国土全体の強靱化について、仙台の地で考えたいと思います。