「中立偽装」報道における事実誤認について「遺憾」の念を表明します。|藤井 聡

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「中立偽装」報道における事実誤認について「遺憾」の念を表明します。

一部にて、藤井が都構想について「中立を公言」している「中立偽装」と、公言されており、それが、下記の様に報道されているようであります。
http://www.sankei.com/west/news/150305/wst1503050089-n1.html
これは「事実誤認」であり、したがって、「偽装」と公言されている事については、当方としては、誠に遺憾に存じます。
そもそも当方は、(特定の公表原稿が賛成でも反対でもないものとして公表したと公言したことは有りますが)上記で言われているような「当方自身の『都構想』に対する意見が賛成でも反対でもないという意味での中立宣言』をしたことはありません。
もし当方のこの見解に疑義をお感じの方は是非、下記文字起こし文章をじっくりと冷静にご解釈ください。
ご覧いただければ明確にご理解頂けます通り、当方が申し上げている賛否無しという発言は、特定原稿についての話であり、当方個人の意見ではありません。すなわち、下記第一文は「賛成も反対も無く文字通り『見方』を説明しようと思い、事実を公表した」という旨を申し上げており、しかも、下記第二文目は「僕は賛成反対を表明してるわけじゃないですからね、そのネット記事では。」と念押ししている次第です。

ついては上記について誤解、事実認識をしておられる方々におかれましては、その認識をご訂正お願いいたします。

 

「適切な情報をですね、やっぱり市民のみなさんにしっかり知っていただく必要があるだろうということで僕は賛成も反対もなく、参与の立場っていうのは措いといて、学者として賛成も反対もなく、文字通り「見方」をご説明しようと思いまして、いろんなことが言われてますけども少なくともこの7つの事実、並びにリスクが存在するという事実、そんなところを知ってほしいなと思いまして、公表させて頂きました。(中略)ちなみに僕は賛成反対を表明してるわけじゃないですからね、そのネット記事では。「事実」があると。」

(当該発言は、ABCの「正義のミカタ」の1月24日の放送分の録画などをご覧頂ければご確認いただけますので、ご関心の方は、適宜ご確認ください)

以上