「自治」について – 大阪府立大学教授住友陽文先生ツイッターより|藤井 聡

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「自治」について – 大阪府立大学教授住友陽文先生ツイッターより

今ちょうど、「自治」というものについて書いていたのですが、以前ご紹介した住友先生が、その「自治」の問題と今回の都構想の投票との関係について、大変に興味深いツイートをしておられましたので、ご紹介します。

「住民投票の結果は大阪市民の意思の表明だから、その結果に大阪市民以外はとやかく言えないけど、大阪市民はちゃんと何を問われているのか理解すべきだ。こうやって市民としての意思を問われるのが、今度の住民投票で最後になるかもしれない。それがイヤなら、NOなんだ。」
https://twitter.com/akisumitomo/status/564673686506962944

住友先生は、この直前のツイートで、
「大阪市には市議会という市民の代表機関にして意思決定機関があったが、それが今度の住民投票でYESとなれば、無くなるわけだから、大阪市民の共同の意思は無くなる。まさに法人格を持った大阪市という団体は解体されるわけだ。どう考えてもそれ以外の言い方はない。」
ともおっしゃっています
https://twitter.com/akisumitomo/status/564673460245233664

今回の都構想の問題を通して、皆さんがお住まいの「自治」というものが一体何なのかにも是非、思いを巡らせて頂ければと思います。

ご紹介まで。