ペンは印象操作よりも強し「大阪都構想:隠された真実を考える」|藤井 聡

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ペンは印象操作よりも強し「大阪都構想:隠された真実を考える」

皆さん、おはようございます! 「都構想」を巡る言論100日闘争も、本日で5日目、残り96日、となりました。

はじまったばかり、ですので、まだまだめまぐるしく状況が展開している様相でありますが、そんな中でようやく、そもそも当方がお伝えしたかった「大阪都構想についての真実」について、一般メディア上で公表させていただく ことができました。 題して、

   大阪都構想:隠された真実を考える
   ~なぜ、大阪市民の税金は、市『外』に流用されるのか?~
        文/京都大学大学院教授 藤井聡

ここで指摘していることは、都構想の賛否を考える上で、極めて重大な意味をもつものだと考えます。

しかし!!

まだ十分に論じていない重要な事実は、他にも山ほどあるのです。この原稿は、当方がお話したい多数の事柄の「片鱗」にしか過ぎません。

当方は、一般の方々に、こういった情報を、もっともっとたくさん、提供していくことが大切であると考えています。

ところで、そういうものををお伝えするには、どういう媒体、メディア、方法が優れていると思われますか?これからの96日間、言論封殺の圧力の中で、そういう重要な真実を発信し続けていくにあたって、どうやると得策なのでしょうか?

わたしはいうまでもなく、これだけ「ややこしい話」を伝えるには何よりもまず、

   「ペンの力」

を最大限に活用し続けることが重要なのではないかと思います。

それができれば、どこかで見聞きした話を、誰もが確認できるようになり、分からなくなったらもう一度読み返すことができるようになるからです。

そしてそれが蓄積した段階なら、多様な媒体で、情報を発信していくことが、大きな意味をもたらすようになると考えます。

「ペンは剣よりも強し」という言葉がありますが、現代風に言うなら、

   「ペンは印象操作よりも強し」

。。。。いずれにしても、まずは当方の原稿「大阪都構想:隠された真実を考える」を、じっくりとお目通しください!

本日は当方、こういった原稿をあれこれ一生懸命、書き進めたいと考えています。

本件にご関心で、まっとうな大阪都構想の投票、そして、まっとうな民主主義の環境整備をご祈念くださる皆様方におかれましては、当方のHP「サトシフジイドットコム」などをご覧いただきながら、ネット上でのFB,ツイッター、ブログなど、いろいろとご覧・ご対応いただけると、当方としては本当にうれしく存じます。

では!