「大阪都構想」の欠陥 東京23区の現実~保坂展人のどこどこ日記~|藤井 聡

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「大阪都構想」の欠陥 東京23区の現実~保坂展人のどこどこ日記~

さて、都構想を巡る100日闘争も、二日目、となりました。残りは99日。
今日も一日、できる限り、都構想を巡る、まっとうな言論戦に、全力で対応したいと思います。

皆様も是非、一緒にがんばりましょう!

さて、それでは、一つの小さな事実、真実、をご紹介します。

当方が指摘した「7つの事実」の中にもありますが、東京23区民は今、都区制度にされてしまったことを、強く「後悔」している流れがあります。

「それってほんまか?」、とお感じの方。是非、実際に、世田谷区長の保坂展人氏が書かれた下記原稿、

「大阪都構想」の欠陥 東京23区の現実
~保坂展人のどこどこ日記~

をご一読ください。
http://blog.goo.ne.jp/ho…/e/a59491c61c23f5978263ad0baaa8a12b

曰く、

「(特別区は)一般の市町村以上に、特別区は財源と権限が制約されているのです。」
「大阪市(人口268万人)と堺市(人口84万人)は、現在は政令市という通常の市町村よりかなり権限をもった自治体ですが、大阪都構想とは、これを廃止……….そうなれば特別区に転じ、政令市として付与されている権限を失うだけでなく、周辺の市町村と比べても権限や財源が制約された基礎的自治体となってしまう」
「ところで、東京の特別区は長い間、自治権拡充のたたかいを続けてきました。」

つまり、「特別区」「都区制度」という現在の大阪都構想には、こうした「デメリット」が生ずるリスクが、濃厚に存在しているのです!

この事実を隠蔽したまま、投票が行われる事態は、断じて避け無ければなりません。

是非とも、この情報、様々な人々に教えて差し上げてください!

残り99日、がんばりましょう!