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今、考えるべきは「都構想の中身」と「橋下維新の政治手法」の両者である

日本から送ってもらいました、都構想関連の記事です。

記事の最後には、こう書かれています。

「橋下氏は「敵」を見定めて攻撃し、自らの政治声明をかけて勝負を挑んできた。5月17日の住民投票では、そうした「橋下政治」も問われると、私たちは考えている。」
井上氏、坂本氏、野上氏の記名もされているこの記事の最後の下りには、当方も強く意を同じくします。

当方のHP「大阪都構想を考える」でも、その頁トップで申し述べておりますが、http://satoshi-fujii.com/
我々が今、考えるべきものは、「都構想」の実態や真相のみならず、

「真っ当な議論の在り方」

そのものでもあるのです。
公権力者による言論封殺は、絶対に許してはならないのです。

朝日新聞「近づく選挙 苦しい公明」